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五十肩・四十肩の原因

五十肩や四十肩は正式には「肩関節周囲炎」といわれ、その症状や期間によっても治し方が違ってきます。五十肩や四十肩はその年齢辺りになると肩が痛くなることからこう呼ばれていますが、年齢だからといって諦めてはいけません。

肩を動かすと痛い・しびれがあるなどが主な症状で、一年くらいで落ち着く人も多いのですが中には肩の動きが悪くなってしまうこともあるので出来るだけ早めに治療したほうがよさそうです。
まずは五十肩や四十肩の原因ですが、医学的にははっきりしていないということです。加齢によるものや肩を使いすぎたことによる負担が考えられていますが、症状や原因は個人差があるようです。
また五十肩や四十肩の治し方としては症状の出たときからどれ位経過しているか、痛みや炎症の程度によって違います。初期の頃は急性期といって、ちょっと動かしただけでもかなりの痛みを感じます。

この場合には運動療法などの治療は出来ませんからまずは炎症を抑えて痛みを取ることから始めます。炎症を抑えるにはシップなどが使われます。このときに間違っても温めてはいけません。
急性期にはまず冷やすことが大切です。痛みも我慢せず鎮痛剤などを使いましょう。ある程度痛みが治まれば痛くない範囲で運動療法が行われます。

この段階で温める温熱療法も始まります。五十肩や四十肩は症状にあわせた治し方で対応しましょう。

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