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五十肩・四十肩ケアのポイント

五十肩と四十肩というのは症状が出た時期やその症状によって治し方が変わってきます。痛みが出始めた頃はとにかくちょっと動かしただけでも激痛が走る人もいるようですからこの段階では炎症をとる方法が優先します。
そしてあまりに痛みがあれば鎮痛剤も一緒に使って痛みを緩和するようにします。治し方を間違うと五十肩や四十肩というのは悪化してしまうので整形外科などの専門のところで良く診てもらいましょう。
また同じような肩の痛みでも、五十肩や四十肩とは違う病気の場合も考えられます。ですから自分の勝手な判断で肩の痛みを五十肩や四十肩と思い込んで間違った治し方を実行してしまうと大変なことになるので注意しましょう。
五十肩や四十肩の治し方のポイントとしては急性期を過ぎたら患部を温めたり痛みが少ない範囲で肩から腕を動かすことです。五十肩や四十肩は肩関節の炎症ですからある程度動かさないと方の動きが悪くなってしまいます。
整形外科などでは運動療法や温熱療法・ストレッチなどが行われますし、自分で毎日の生活の中で行う運動なども指導してもらえますからしっかり続けましょう。だいたい症状が落ち着くには1年くらいかかりますが、治療にはじっくり取り組んで行くことが大切です。

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